中小企業のホームページ制作は
目的と課題の整理から。
初めてのホームページ制作やリニューアル。
一社一社の状況に合わせて、
何もないところから一緒に考えていきます。
ホームページ制作は、多くの会社にとって何度も経験するものではありません。
このページでは、プリマネットが中小企業のホームページ制作で培ってきた経験をもとに、
制作を進める際に整理しておきたいポイントを順番にご紹介します。
中小企業のホームページ
制作の進め方
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何から考えればいいのか
ホームページ制作を考えるとき、
まず整理しておきたいのは「何を目的にするのか」です。
例えば、次のようなケースがあります。-
CASE 1
会社の信頼性を
高めたいまずは会社のことを知ってもらい、安心してもらうことを重視するケースです。
会社情報や実績、考え方などをしっかり伝えることで、信頼感につながるホームページになります。 -
CASE 2
来店や問い合わせに
つなげたい商品やサービスを知ってもらい、来店や問い合わせにつなげたいケースです。
他社との違いや特徴などを分かりやすく伝えることで、興味を持った方に選ばれるきっかけになります。 -
CASE 3
採用を
強化したい求職者に向けて、会社の魅力や働くイメージを伝えたいケースです。
仕事内容や社内の雰囲気、考え方などを伝えることで、応募につながりやすく、入社後のミスマッチも防ぎやすくなります。
POINTホームページ制作では、最初に「何を目的にするのか」を整理することが大切です。
同じホームページ制作でも、お問い合わせを増やしたい会社と、採用を強化したい会社では、必要なページや伝え方は大きく変わります。
最初に方向性を整理しておくことで、ホームページ全体の構成や掲載する内容が明確になり、本当に必要なホームページが見えてきます。目的がはっきりしてきたら、
次は構成を整理していきましょう。 -
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どう組み立てればいいのか
「事業の段階」や「公開後の活用」も見据えて、
ページ構成を考えることが大切です。-
TYPE 1
シンプルに伝える
会社情報やサービス内容をコンパクトにまとめた構成です。
起業したばかりの方や、まずは名刺代わりとしてホームページを持ちたい場合に向いています。ホームページを見た方に、必要な情報がしっかり伝わる状態をつくります。 -
TYPE 2
信頼を高める
サービス内容や実績など、情報が多くある場合は、コンテンツごとにページを分けて整理する構成です。
必要な情報が見つけやすくなり、ホームページ全体が分かりやすくなります。求職者や取引先への信頼につながります。 -
TYPE 3
集客につなげる
継続的に情報発信を行いながら、ホームページを育てていく構成です。
ブログやお知らせを活用し、新しいお客様との接点を増やしていきます。ホームページを継続的に活用したい企業に向いています。
POINTホームページの構成は、事業の段階や今後の展開を考えながら整理することが大切です。
よくあるのが、ページ数を基準に構成を考えてしまうことです。「何ページ作るか」よりも、情報をどのように整理すれば見やすく、分かりやすいホームページになるかを考えることが大切です。
集客も考えている場合は、制作に入る前から活用方法も見据えておくことで、継続的に運用しやすいホームページになります。構成がかたまってきたら
次は伝える内容を整理します。 -
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どんな内容にするのか
何を載せるかは、制作会社だけで決めるものではありません。
会社の強みや伝えたいことを、一緒に整理していくことが大切です。-
POINT 1
会社の強みを
整理する会社の特徴や強み、考え方などを整理し、「どんな会社なのか」が伝わる状態にしていきます。
実績や取引先などの情報もあわせて整理することで、強みが明確になり、安心して選んでもらうための土台をつくっていきます。 -
POINT 2
伝える内容の
軸を決めるサービスが複数ある場合でも、すべてを同じように並べてしまうと、何を一番伝えたいのかがぼやけてしまいます。
「どのサービスを軸にするか」を整理することで、伝える内容やキーワードが明確になり、検索でも見つけてもらいやすくなり、伝わりやすい形になります。 -
POINT 3
選ばれる理由を
言語化する他社との違いや選ばれている理由を整理し、わかりやすく伝えていきます。
例えば、「アフターフォロー」や「サポート体制」など、安心して依頼できるかどうかの判断材料を明確にしていきます。検討している方の後押しにつながる重要なポイントです。
POINTホームページは「24時間働く営業マン」と言われることがあります。確かに、いつでも会社の情報を伝えられる存在です。しかし、相手に合わせて説明を変えたり、その場で質問に答えたりすることはできません。そのため、情報を増やすことよりも、「何を伝えるか」を明確にし、伝わりやすい順番で整理することが大切です。
ホームページ制作を始める際には、
準備しておくと安心なものがあります。 -
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何を準備すればいいのか
ホームページ制作を始める前に、準備しておくとスムーズに進められるものや、
事前に確認しておきたいポイントがあります。-
文 章
会社概要やサービス紹介、代表あいさつなど、掲載する内容を事前に整理しておくと制作がスムーズです。最初から完璧な原稿を用意する必要はなく、制作会社と相談しながらまとめていくこともできます。
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写 真
商品・サービス、施工事例などの写真は、会社やサービスの魅力を伝える大切な要素です。写真がない場合はフリー素材などを活用することもできます。また、必要に応じて撮影を依頼することもできます。
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ロ ゴ
ロゴがある場合はデータをご用意いただくとスムーズです。ロゴがない場合でも、社名を使用したデザインで制作を進めたり、新たにロゴを制作したりすることもできます。
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ドメイン
リニューアルの場合は、現在利用しているドメインの契約内容や管理者を事前に確認しておくと安心です。ドメインの管理状況によっては、制作の進め方が変わることがあります。
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サーバー
リニューアルの場合は、現在利用しているサーバーの契約内容や利用状況を確認しておくと安心です。現在の環境によっては、そのまま利用する場合と、新しいサーバーへ移行する場合があります。
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メール
現在利用しているメールアドレスは、ホームページやドメインと関係している場合があります。リニューアルやサーバー変更の際は、現在の利用状況を事前に確認しておくと安心です。
POINTホームページ制作では、最初からすべてを準備しておく必要はありません。
新規制作やリニューアルなど状況に合わせて、一つずつ整理しながら進めていくことが大切です。文章や写真、ドメイン・サーバーなど、不明な点は制作会社と相談しながら進めることができます。ここまで、ホームページ制作の基本的な進め方をご紹介しました。
続いて、ホームページを活用していきたい方に向けた内容です。 -
ホームページ公開後の
活用方法
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どんな活用方法があるのか
ホームページは公開後も、情報発信やSNSとの連携、
見直し・改善など、さまざまな方法で活用できます。-
CASE 1
情報発信を
続ける公開後は、お知らせやブログなどを通じて、継続的に情報を発信していくことができます。
小さな発信でも積み重ねることで、ホームページに動きが生まれ、見てもらうきっかけにつながります。 -
CASE 2
他の手段と
組み合わせるホームページだけでなく、SNSや動画などと組み合わせることで、情報発信の幅が広がります。
それぞれの役割を整理し、ホームページを情報の拠点として活用していきます。 -
CASE 3
定期的に見直し
改善する公開後は、状況に合わせて見直し・改善していくことができます。
事業の変化に合わせて調整することで、ホームページを長く活用していくことができます。
POINTデジタル化が進み、SNSや動画、Web広告など、中小企業が情報を届ける手段は以前よりも大きく広がりました。その一方で、詳しい情報を整理して伝える役割は、今もホームページが担っています。公開後の活用も見据えてホームページを制作することで、継続的な情報発信がしやすくなり、会社やサービスを知ってもらう機会を広げることができます。
ここまで、
目的・構成・内容・運用
ホームページ制作の基本を
整理してきました。さらに検索から見つけてもらうには、
検索を意識した作り方も大切です。 -
検索で見つけて
もらう方法
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どのように見つけてもらうのか
ホームページは、公開しただけでは検索で見つけてもらえるとは限りません。
まずは検索で見つけてもらえる状態をつくることが大切です。最終的な目的は、
来店やお問い合わせ-
見つけてもらう
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信頼してもらう
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行動につながる
見つけてもらえなければ、
そもそも「知ってもらうこと」はできません。中小企業のホームページでは、
この「入口」となる部分が
十分に設計されていないケースも少なくありません。見つけてもらうポイント
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POINT 1
検索で見つかる
状態をつくる例えば、「地域名 × サービス名」などで検索されたときに、自社のページが表示されてはじめて、見てもらうきっかけが生まれます。
検索結果には、検索されたワードに対して「どのページがふさわしいか」を判断したうえで表示されます。そのため、検索されるワードを想定して、ページを整理していくことが大切です。 -
POINT 2
検索される
キーワードを整理する見つけてもらうためには、どんなワードで検索されるかを考えることが重要です。同じサービスでも、目的や悩みを含んだワードで検索される場合もあります。
そのため、自社のホームページがどのようなワードで探されるのかを整理しておくことで、検索されたときに見つけてもらいやすくなります。 -
POINT 3
検索される
入口を増やすGoogleは、専門性や独自性のある内容を評価する傾向があり、検索結果にも反映されやすくなります。
そのため、自社のサービスや商品に関連する内容を、テーマを絞って発信していくことが大切です。そうした積み重ねによって、検索されたときに見つけてもらえる機会が少しずつ増えていきます。
POINT検索で見つけてもらうためには、自社の商品やサービスを探している人をイメージし、届けたい相手を明確にすることが大切です。どのような人が、どの地域で、どんなキーワードで検索するのかを考えることで、必要なページや発信するコンテンツの方向性が見えてきます。誰に何を届けるのかを整理することが、検索で見つけてもらうための第一歩になります。
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中小企業ホームページ制作
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