ホームページを作れば、自然と問い合わせがくると思っていませんか。

「ホームページはあるのに問い合わせが来ない」
と感じている方も少なくありません。

しっかりと作っているつもりでも、思うように成果につながらない。

その原因の一つに、「ホームページと集客を別のものとして考えている」という点があるように感じます。

ホームページと集客は別物だと思われがちです

ホームページは「会社情報を載せるもの」
集客は「広告や営業で行うもの」

このように、自然と役割を分けてイメージしている方も少なくないようです。

もちろん、このような体制自体が問題なのではありません。

ただ、ホームページからの問い合わせを期待するのであれば、この2つは切り離さずに考えることも大切です。

見つけてもらえなければ、見てもらうことはできません

ホームページは、見てもらってはじめて意味を持ちます。

そして、見てもらうためには、まず「見つけてもらう」必要があります。

検索や紹介など、きっかけはいくつかありますが、特に検索からの流入を考える場合、

  • どんな言葉で探されるのか
  • その内容に合ったページになっているか

といった点が重要になります。

作ることと、見つけてもらうことはつながっています

ホームページを制作する段階で、

  • どんな目的で作るのか
  • どんな内容を掲載するのか
  • どのように情報を整理するのか

これらを考えていきますが、

同時に、

  • どのように見つけてもらうのか
  • どんな言葉で検索されるのか

といった視点もあわせて考えておくことが大切です。

見つけてもらうための基本

例えば、「地域名 × サービス名」などで検索されたときに、自社のページが表示されてはじめて、見てもらうきっかけが生まれます。

検索結果には、検索された言葉に対して、「どのページがふさわしいか」が判断されたうえで表示されます。

そのため、検索される言葉を想定して、テーマごとにページを整理していくことが重要になります。

情報発信も集客の一部です

また、ホームページは公開して終わりではなく、運用していくことも大切です。

ブログやお知らせなどを通じて、自社のサービスに関連する内容を発信していくことで、

検索されるきっかけが増え、見つけてもらえる可能性も広がっていきます。

まとめ

ホームページと集客は、別々に考えるものではなく、つながっているものです。

作る段階から、「どう見つけてもらうか」までを含めて考えていくことで、はじめて成果につながる形になっていきます。

「ホームページはあるけれど、うまく活用できていない」
「これから制作するけれど、何から考えればよいか分からない」

そんな方は、一度整理してみませんか。
状況に合わせて、無理のない形でご提案いたします。

中小企業向けホームページ制作については、
こちらのページでもご紹介しています。

中小企業のホームページ制作の進め方